妄想を現実にする戸建リノベーション会社のウェブサイト制作

「MOSO HOMES」それは、妄想を現実にする不動産屋さん。そのウェブサイトを製作させて頂いた。

それ以降、私の妄想癖に歯止めが効かない。公園で出会った猫との妄想劇…。
買い出しを終え、公園を通りかかると、ある猫に出会った。

猫の視線は、手に持つ魚に釘付けだ。
今晩は七輪で魚を焼いて、熱燗で一杯やるのだ、と自慢してやった。
猫が一言「いいなあ」と呟いた、気がした。

涎を垂らしながらも、目を背ける猫。
「腹が減っているのか」と尋ねてみたが、
「自分の飯くらい自分で確保するさ」と言い放ち、目を背けた。

「ぐるるるるるるるる!」魚を目の前に差し出すと、ドデカい腹の音。
意地は張っているが、腹は素直である。

「ぐるるるるるるるる!」といえば、MOSO HOMESのロゴマーク。ぐるぐると描いた妄想線が家を作り上げていく。
MOSO HOMES、奇抜でイカした企画に気を取られて遭難してしまったあなた。
企画を凝縮し、ビジュアライズしたロゴマークが灯台になってくれるはず。
おかえりなさい。

次の瞬間には、魚に喰らいつく猫。腹は『膨らむ』。
ジャイアント◯田も顔負けの食べっぷりである。

『膨らむ』といえば、MOSO HOMESのファーストビュー。期待が膨らむのは、只ならぬオーラを放つ家構えと家主のせいか。
満足げな表情を浮かべるの家主。加えて楽しげな動物達、開かれた扉からチラつく内観、妄想が膨らむファーストビューである。
これからなにが始まるのだろうか。

謎の家主の正体は『孟宗 太郎』。
MOSO HOMESでは、ペルソナが細かく設定されている。
孟宗 太郎(40代前半)の趣味は、植物や動物や風呂、ドライブやコーヒーで、職業はシステムエンジニアである。
気ままで寂しがりな猫のモウニャンと、のんびりした性格の宗太郎と暮らす、文化系オタクだ。

腹を満たした猫は、『夢見心地』な表情。
何とも無防備な姿。先ほど、睨みを効かせていた表情とは一変している。

『夢見心地』といえば、MOSO HOMESのwebデザイン。妄想という朧げなベールに包まれた雰囲気が夢見心地だ。
縦スクロールで深層に進むにつれ、妄想は進み「八尾の家」の全貌が見えてくる。

上機嫌な猫は撫でろと言う。猫肌の『温かみ』が堪らない。
ツンの背後から、デレが少し顔を出してきた。

『温かい』といえば、MOSO HOMESのイラスト。温かい描線は、妄想で描いた理想の暮らしとベストマッチ。
写真に重ねたイラストは、現実に重ねた妄想を表現している。

猫から同棲の提案が…勿論了承した。
今は野良組に属しているが、室内組の優雅な暮らしに憧れを抱いているという。
猫社会にも格差は存在するのだそう。

マイホームへの強いこだわりを語り始めた猫。
大好きなお風呂が家のど真ん中にあるリビングバス、サンルーム付きのお風呂、自転車やスニーカーの手入れができる広い土間、気分で多様な使い方ができるオープンクローゼット、十分に光が降り注ぐ窓、のある家が理想だという。

そんな家、あるわけがな…『あった!?!?!?』
MOSO HOMESなら全て叶う。
無いなら作ろう!妄想会議で始まる家づくり
一戸建てといえば、2〜3階建てで部屋がいくつもある、ファミリー向けタイプがほとんど。 でも今の世の中、半分は“おひとり様”。 なのに――おひとり様用の戸建なんて、ほとんど見かけない。「ないなら、作っちゃおう!」 そんな妄想会議から始まったのが、このプロジェクトだそうだ。 確かに、おひとり様用の戸建って聞いたことがない。 今までマンション一択だった住宅マイノリティに、新しい選択肢を与える存在。 関西のおひとり様たちにとっては、まさに救世主になりそうなサービスだ。
クライアント | オルガワークス株式会社 ヨリドコ不動産事業部様 |
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デザイン | 株式会社ヒトト製作所 |
開発 | PEPE |